R.O.(逆浸透)が可能にする安全でおいしい水私たちの生活に欠くことのできない大切な「限りある資源」水。しかし、今、私たち人間の身勝手な自然破壊によって水質汚染が進んでしまい、身近な水道水には、環境汚染からくる発ガン性物質などが含まれ、さらにはマンション・ビルの受水槽や水道管の老朽化によるサビや沈澱物の混入…。常に不安と危険が存在してます。浄水器の役割は、このような有害な不純物を徹底的に取り除くことです。 逆浸透システムは、人間界にも自然界にも存在するもので、細胞が必要な栄養分を取るために、 細胞内にある半透膜が種々の微粒子通過をコントロールする原理を応用したものです。 その半透膜の原理が水処理システムとして開発されてから50余年。 今まで様々な研究開発を経て、NASAのスペースシャトルへの搭載や海水の淡水化プラント、 人工透析装置など幅広い分野で実績を発揮しています。 このシステムをコンパクト化し、家庭用逆浸透浄水器として生まれたのがエース100・200です。 不純物除去能力99%を誇る実績は、浄水器本来の使命である 「安心して飲める水」をつくりだす証明でもあります。 エース100・200は、時代の求めるきわめて安全性の高い「水」をつくりだす最先端浄水器です。
エース100・200の中枢であるR.O.メンブレンフィルターは、0.0001ミクロンと極めて小さい浸透膜が、のり巻き状に幾層にも重ねられ、大きな表面 積で、浄水処理を行い、純粋な水の分子だけを取り入れます。これは、私たちのカラダの細胞膜の原理を応用した自然の浄水方法なのです。
活性炭フィルターや中空糸膜フィルターを使用した各種の浄水器がありますが、本当の意味で有害な不純物を除去できるのは、0.0001ミクロンという微粒子膜(逆浸透膜)を使用する以外にありません。